2008年02月13日
感謝が実感できる1日
午後 1時30分から天白文化小劇場 ホールにて『友愛訪問員研修会兼健康教室』が老人クラブ連合会、区役所福祉課、保健所予防課主催、参加者は約200名程で行われました。
前半は元民生委員をやっていた方の講演会『民生委員の経験から』でした。
高齢者の家や独居の方を学区の老人クラブの仲間で訪問し合っていて、元気な者が元気でない者を助け、学区ごと協力し合っている話の体験談や実際あった話など大変考えさせられる話でした。
私達の世代はなるべく近所の人とのお付き合いをせず、干渉せず暮らしてきています。
でも、近所同士のお付き合いって大切で必要なことなんだなぁ。と思いました。
是非、社会をになっていく私たち位の若い世代の人達に聞いてもらいたい。と感じました。
私の感想は、まずはそこの地域で行えること助け合えることをシステム化していくとにより町全体がよりよく縦の関係も良くなっていくチャンス!なのでは・・・。と感じました。
イスに座ってテレビを見ながらでもできる体操。題して「ものぐさ体操」を紹介しました。
指を動かしたり、肩回りを動かしたり、足を動かしたりとしながら、モノにたとえたり、なぜ必要かというお話を混ぜながらおこなっていくうち、思い当たる方々が笑い出したり、顔をしかめたりと、元気いっぱいのみなさんと声を掛け合いながら楽しく体を動かす時間が流れ、最後に氷川きよしのソーラン節のリズムに合わせて体を動かし終了\(^o^)/
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本当に良い時間を持たせて頂きました。今回私に実のある時間を持たせて下さった関係者の皆様に感謝感謝の1日でした。本当にありがとうございました。
投稿者 masami:2008年02月13日 21:08
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