2008年05月21日

たくさんの人に体操の良さを

今日行った高齢者の施設に、夜中に転倒して、大腿部を骨折した方がみえます。
大腿部にボルトを入れる手術をしたようですが、認知症が進んでいて、対応が難しくリハビリもそこそこで帰ってきているようです。足以外は元気なので、そういう方こそ本当は体操に積極的に参加して頂けるといいなぁと感じます。
きっとそういう体を動かすことを必要としている方はたくさんいるですよね。
そういう方々に体操が浸透するともっともっと元気な高齢者がふえるのでは・・・。

投稿者 masami:2008年05月21日 02:57

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コメント

転倒→骨折→入院が、認知症の出現に家族・周囲が気づくこと・引き金になる事ってありますよね。

転んで痛かった、入院して辛かったという記憶が強いとなかなかスムーズに導入するのは難しいと思いますが、

運動したらなんとなく楽しかった、先生に会ったら嬉しかったの積み重ねで、少しづつ取り組んでいただけるようになると良いですね。

投稿者 ヤマ:2008年05月22日 12:20

ヤマさん、コメントありがとうございます>^_^
老化は若いころに比べて体力が右肩下がりになるのですが、それをゆっくりにしたり、外部から来る私のような者が行くことによりその方々にとって良き注入剤になればよいなぁと思いますが・・・。個々のかゆい所にPポイントで届くような指導員になりたいものです。まだまだ修行でしょうか。

投稿者 masami:2008年05月23日 08:09




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