2009年02月12日
平成20年度「友愛訪問員研修会兼体操教室」
本日は、天白老人クラブ連合会、天白区役所福祉課、天白保健所保健予防主催の「友愛訪問員研修会兼体操教室」で、天白文化小劇場ホールへ体操で行ってきました。
昨年より声を掛けて頂き、今回で2回目~>^_^<
昨年は約200名程だったのですが、今年は更に増え300名の方が参加の事と聞いて驚きました\(◎o◎)/!
でも内心は人が多ければ多いほど私、燃えるタイプなのでウキウキでした>^_^<
研修会の内容は、最初に星城大学リハビリテーション学部教授 大川 裕行先生の「リハビリテーションとスポーツ」の講話から始まり、次に私の「暮らしのなかでできる体操」とう題目で体操を紹介させて頂きました。
前回もそうでしたが、今年も大川先生のお話は私にとっても参考になることばかりで、講師で呼んで頂いた上に先生のお話を聞けるのはとてもお得で、なんだか申し訳ない気持ちにもなります。
先生の今回のお話も、是非今後の指導に役立てていきたいと思います。
今回の私の体操は「暮らしのなかでできる体操」と言う事でしたので、座ってでもできる体操を含めていくつか紹介させて頂きました。
じゃんけんの要領で、指を左右対称から非対称に動かす事で脳を刺激するプログラムのひとつとして「グ・チョキ・パー」を行ったり、音楽にあわせて上体を大きく動かしながら筋力や柔軟性、リズム感を養うリズム体操を行いました。
最後の質疑応答で「先生の体操のDVDは出ていないのですか?」とのうれしい?質問を頂いたのですが、う~。。。これに関しては現状は無いと言う事で、近い将来としか答え様がありませんでした(^_^;)
でも、これも皆様のお役に立てるために必要なものであれば、現実世の中に出して行きたいと考えている事もありますので、会場でもお約束した通り、時期がきましたら必ずアナウンスさせて頂きます。
今回も大勢の皆様のおかげで良い経験をさせて頂きました。
感謝の一日でした、ありがとうございましたm(__)m
投稿者 masami:2009年02月12日 23:05
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